2011年11月30日午後3時半入宮。参観は1時間。画像の一部は同年11月26日同時刻。

表門
表門
突き当たり正面が本来の正門。
 
 
御幸門
御幸門
参観者が30名もいると、なかにはスローな人がいるのはご覧の通り。
いちばん後ろで警備にあたる宮内庁警察のスタッフ(一人)泣かせ。
 
 
紅葉
紅葉
美しいものをみると立ち止まりたくなるのが人情というものでしょう。
 
 
紅葉
紅葉
美しいものは人を遅れさせる。
 
 
外腰掛
外腰掛
 
 
冬場の蘇鉄山
冬場の蘇鉄山
外腰掛の前。冬季のソテツはワラの衣装。
 
 
松琴亭への道
松琴亭への道
 
 
松琴亭
松琴亭
この日(11月30日)は4日前に較べると若い世代の姿はなく、家内と私が最年少。若造りの女性はいました。
 
 
松琴亭への石橋
松琴亭への石橋
上の画像(松琴亭)左にみえているのがこの石橋。赤とグレーのスカートの若い女性は下に。11月26日。
 
 
若い人
若い人
11月26日は庭園班同期OBと一緒。同期の友は「男の二人連れはわれわれだけだ」とつぶやく。
 
桂離宮参観の前に光悦寺、源光庵に行ったのですが、大混雑にもかかわらず両寺でも
男の二人連れはわれわれだけ。独り言をいうのも「むべなるかな」。
 
 
水面モミジ
水面モミジ
晩秋ともなると次々と水面に落下し、参観不可の日曜にあらかたすくい上げられるモミジ。
放置しておくと水面はモミジでいっぱいになり、美しさは遠のくでしょう。
 
 
松琴亭
松琴亭
松琴亭
松琴亭
おなじみ市松模様のふすま。
 
 
市松模様
市松模様
11月26日午後4時前。晩秋の陽光が差し込む。
 
 
賞花亭への道
賞花亭への道
 
 
賞花亭
賞花亭
賞花亭
賞花亭
風が吹けば何かに変化がおきる。煩悩を打ち払うかのごとく、あるいは増幅させるかのごとく
木々の葉は揺れ、落ち葉がはらはらと舞う。
素知らぬ顔で風を受け流す竹の連子窓。語らうならここがいい。「恋の至極は忍ぶ恋と見立て候」(葉隠)
 
 
 
園林堂
園林堂
11月26日
 
 
園林堂
園林堂
 
 
 
笑意軒
笑意軒
11月26日
 
 
延段(笑意軒)
延段(笑意軒)
笑意軒
笑意軒
雪見燈籠と笑意軒
雪見燈籠と笑意軒
雪見燈籠が笑意軒をみているような、うまいところに配置されている。
 
 
笑意軒
笑意軒
対岸の先頭にいるのは白髪ガイド氏。
 
 
月波楼
月波楼
月波楼
月波楼
 
 
月波楼
月波楼
 
 
月波楼よりのぞむ松琴亭
月波楼よりのぞむ松琴亭