2013年4月9日15時30分入宮&直前に15分ほど桂川河川敷散策&離宮参観後17時40分〜18時10分・二尊院付近


桂川
桂川
桂川
桂川
表門
表門
表門はかつての御成門で桂離宮の正門
サクラは散り終わりモミジに緑がさしてきた
 
 
外腰掛
外腰掛
松琴亭の待合所の役目を担っていた
 
 
蘇鉄山
蘇鉄山
ソテツの色や佇まいの移り変わるさまは
季節ごとの「桂離宮」(最下部のバナー)で比較してください
 
 
無題
無題
落ち葉が秋の風情
 
 
 
天橋立
天橋立
洲浜からみる天橋立と松琴亭
 
低めの二つの中島を水面すれすれの石橋で結んでいる
 
 
松琴亭
松琴亭
カキツバタの葉色が季節を感じさせる
 
 
白川橋
白川橋
石橋に白川橋と冠した謂われについてガイド氏が説明していたが、
離れていたのでよく聞こえなかった。
 
 
白川橋
白川橋
祇園の白川に祇園新橋という名の橋が架かっている。平安神宮大鳥居付近で琵琶湖疎水から分岐した白川は東山区堤町に架かる古い石橋の下をしずかに流れゆく。
 
比叡山千日回峰行を終えて阿闍梨の位を得た僧がその古い石橋を渉ったという。
 
 
松琴亭 一の間
松琴亭 一の間
ガイド氏が日に焼けたふすまと焼けていないふすまの色のちがいを指で指し示している
 
 
ヘンな絵
ヘンな絵
ストロボ発光なしのスローシャッター(6分の1秒) そして人が動くとこういう絵になります
 
 
ガイド氏
ガイド氏
この日のガイド氏 2010年7月28日と同じ人 3年ぶりの再会
(「桂離宮盛夏」をごらんください)
 
その節はもの静かなガイドでありましたが今回は口八丁手八丁
同じ人なのにキャラクターが別人 漫談的傾向もあったような
撮影に集中できなかったのはそのせいかもしれません
 
 
一の間と二の間を隔てる襖
一の間と二の間を隔てる襖
桂離宮参観受付をしていたのは2011年11月30日と
2012年10月31日の白髪ガイド氏
(「桂離宮錦秋」と「桂離宮秋陽」をごらんください)
 
それがこの日は借りてきたネコみたいで まったくサマになっていない
というのも普段は参観者に対して漫才もどきの突っ込みが多いのに
受付ということで軽口を叩けないからネコみたいだったのかも
(知っている人は ああ あの人かとピンとくるでしょう)
 
受付の順番待ちしていた時ぬっと出てきたのが上のガイド氏
再会のうれしさが思わず顔に出たのでしょうか 受付氏すかさず
「えらいうれしそうな顔してはりまんな」
 
 
常連の楽しみ
常連の楽しみ
桂離宮参観の楽しみの一つはこの日受付をしていた白髪ガイド氏や
上のガイド氏の説明を聞くことにあると思ったりもして  参観も色々
 
(この画像のシャッター速度は5分の1秒というスローシャッターですが 被写体がほとんど動いていないので少ししかブレていません)
 
 
 
松琴亭二の間より一の間を撮影
松琴亭二の間より一の間を撮影
桂離宮ガイドの鑑
桂離宮ガイドの鑑
松琴亭一の間
 
ふだんあまり見せてくれない襖を見せてくれたとブログに写真紹介
しないようにとガイド氏は言っていたけれど そうするブロガーいるでしょうかね
 
白髪ガイド氏とこのガイド氏 桂離宮の顔と言うと言い過ぎでしょうか
 
 
 
 
サクラの木(松琴亭)
サクラの木(松琴亭)
さまざまな木のうち真ん中はサクラ
 
 
松琴亭の廂
松琴亭の廂
松琴亭一の間の廂は二の間の廂より深い
そのため一の間は雨戸がなく明障子のみとなっている
 
 
土橋
土橋
ツツジがすがたをあらわした
 
 
土橋
土橋
この方もすがたをあらわした
 
 
ツツジ
ツツジ
賞花亭前の手水鉢
賞花亭前の手水鉢
鉄鉢形の手水鉢は五輪塔の水綸を転用したという
 
 
 
土橋
土橋
園林堂への土橋
 
 
園林堂
園林堂
園林堂は持仏堂  狂言「花子」や歌舞伎「身替座禅」で後水尾上皇
が持仏堂に籠もるふりをして白川の女人との逢瀬を楽しんだという話と 上皇は中宮・東福門院(徳川秀忠の娘)の悋気を恐れたという話がまことしやかに伝わっているけれど真偽のほどは定かではない
 
 
苔むす燈籠
苔むす燈籠
笑意軒
笑意軒
三角燈籠
三角燈籠
笠だけでなく火袋も中台も脚もすべて三角形で 火袋の窓は方形・円形・三日月形と変化に富んでいる
 
 
雪見燈籠
雪見燈籠
すがたかたちが逸品
 
 
笑意軒を見ている雪見燈籠
笑意軒を見ている雪見燈籠
 
 
遠くのツバキ
遠くのツバキ
書院
書院
左に写っているのはサクラの木 ハザクラで見栄えはよくないけれど
 
 
延段
延段
月波楼より松琴亭を見る
月波楼より松琴亭を見る
春は秋に似てなつかしく 秋は春に似てさみしく 日々是好日というわけにはいかない  桂離宮へあと何回行けるだろう
 
 
ガイド・N氏
ガイド・N氏
通常1時間の参観時間が最終回(15:30)ということもあって
1時間半におよび 笑いをまじえて懇切丁寧な説明に終始 これまでで最も思い出に残る参観となりました   感謝
 
 
 
 
二尊院総門前
二尊院総門前
桂離宮からここまで20分で来た
 
午後6時前 車を出ると幸いにも人はいない 空気も澄んでいる
 
 
二尊院総門
二尊院総門
むろんこの時間 総門は閉まっている  閑散として嵯峨野らしい
 
二尊院総門
二尊院総門
日蔭の花  二尊院総門の左側
日蔭の花  二尊院総門の左側
静寂につつまれヤマブキもしっとりしている
 
 
百人一首公園 二尊院の隣
百人一首公園 二尊院の隣
人のいない夕刻の嵯峨野 空気のうまさは格別  小倉山の麓というよりほとんど平地にある百人一首公園
 
 
百人一首公園 しだれ桜
百人一首公園 しだれ桜