2012年11月7日14時半ごろ入山。
丹波のもみじ寺とも呼ばれる高源寺の名は後醍醐帝が1326年に与えたとされ、安土桃山時代の焼失後、
享保年間に再興が始まり、寛政11年(1799)にようやくいまの姿になったという。


高源寺惣門
高源寺惣門
兵庫県丹波市青垣町。
 
惣門
惣門
高源寺は関西花の寺二十五ヵ所のうち第四番目に指定されている。
第十三番目に法金剛院、第十五番目には岩船寺、第十六番目に浄瑠璃寺、第十八番目には白毫寺、第二十一番目に当麻寺西南院などの名が
連なっている。
 
参道
参道
このあたりはまだ緑秋。
 
 
参道
参道
山門に至る石段
山門に至る石段
京都の寺院ほか三門と記すが、高源寺はあえて山門と称している。
山門前左右の白塀の五本線は天皇・勅願寺院のしるし。
 
 
山門
山門
山門横
山門横
階段をのぼると釈迦と十六羅漢が安置されている。通常拝観できない。
 
 
高源寺見取り図
高源寺見取り図
境内の橋
境内の橋
仏殿
仏殿
仏殿
仏殿
やぶれ提灯がなんともいえず。
 
 
仏殿
仏殿
法衣姿の後醍醐帝。
 
 
方丈前の石組
方丈前の石組
苔むす
苔むす
天目かえで
天目かえで
天目かえで
天目かえで
高源寺開祖の遠谿祖雄禅師が支那天目山より持ち帰って境内に植えたという由緒がある。
 
 
秋色
秋色
丹丘荘
丹丘荘
天目膳という名の精進料理(予約制)が供される。
 
 
半逆光
半逆光
 
 
秋色
秋色
 
 
鐘楼
鐘楼
このあたりも天目カエデ。柱にある箱に寸志(最少100円程度)を入れれば鐘を撞かせてくれる。
 
 
多宝塔
多宝塔
 
 
多宝塔
多宝塔
多宝塔からの眺望
多宝塔からの眺望
 
 
多宝塔
多宝塔
 
 
多宝塔
多宝塔
 
 
秋を撮る
秋を撮る
秋色
秋色
 
 
秋色
秋色
紅葉が美しく映るのは言うまでもなく半逆光のときだ。
写真撮影、就中風景写真を一言でいえば光を切り取る作業である。
 
 
秋色
秋色