2015年11月1曇 武庫川に移住してきたコブハクチョウ 11月中旬〜下旬に咲く皇帝ダリアなど
 
2015年11月6日、11月12日、11月15日のコブハクチョウも追加しました


2015年11月1日 撮影
2015年11月1日 撮影
兵庫県宝塚市役所に隣接する武庫川には、秋の深まりとともにマガモがやって来ます。
そして、いつの間にかハクチョウも川面に浮かんでいる。過去オオハクチョウ(渡り鳥)、コハクチョウが来たこともあります。
今回のコブハクチョウは「宝塚市の隣、伊丹市の昆陽池(こやいけ)に放し飼いにしていたのが飛来して住みついた」らしい。
(毎日新聞阪神版2015年10月31日朝刊)
 
コブハクチョウに聞き取りしたわけでもないのに、「他の鳥と折り合いが悪いため、居心地のよい新天地を求めて飛んできた
可能性がある」と新聞に記されていました。→毎日新聞がどういう調査をしたか知りませんが、この記事は間違い。
(詳細は2枚下。記事の誤りは11月5日にわかりました)
 
武庫川のコブハクチョウは全長150センチ(羽を広げたとき)と標準的な大きさで、ばかでかいオオハクチョウよりは
見た目かわいい。
 
 
11月1日 撮影
11月1日 撮影
新聞の記事によると、「コブハクチョウはもともと国内に人為的に持ち込まれた外来種で通年、国内にいる。
飛び立って電線などにぶつかって負傷したり、人に当たったりしてトラブルになるのを防ぐため毎年一回、
羽の一部を切って飛べないように管理している」らしい。
羽を切られたほうはえらい迷惑、飛べなくなったら鳥ではないじゃんと抗議するにも言葉はしゃべれない。
 
毎日新聞のコブハクチョウはこの子たちの親で、ツガイの親鳥は昆陽池から宝塚市内の池に移ってきました。
母鳥が産んだ5羽のうち3羽は死に、生き残った兄弟2羽が武庫川に引っ越したのです。
 
捕獲なんてとんでもないし、捕獲されて羽を短く切られても、時間が経てば羽は伸びてきて再び飛び立てるのです。
 
 
11月1日 撮影
11月1日 撮影
コブハクチョウの名は、くちばしの付け根あたりが黒いコブのようになっていることから命名されました。
 
 
11月1日
11月1日
伊丹市は今後、2羽を捕獲して昆陽池に連れもどす方針らしい。
捕獲されたらかわいそうと家内は言い、そうなる前にと11月1日ハクチョウと対面。
 
自宅からここまで徒歩3分の距離なので、いつでも来ることができると思うと、かえって頻繁に来ないものです。
小生は夕方の散歩でほぼ毎日ハクチョウを見ております。
 
 
11月1日
11月1日
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
 
 
11月12日
11月12日
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
 
 
11月12日 撮影
11月12日 撮影
11月12日撮影
11月12日撮影
 
 
2015年11月12日 撮影
2015年11月12日 撮影
 
 
 
2015年11月15日 撮影
2015年11月15日 撮影
ハクチョウと一緒にいるのはマガモです。
 
 
 
11月15日 撮影
11月15日 撮影
2015年11月15日
2015年11月15日
 
 
11月15日  皇帝ダリア
11月15日  皇帝ダリア
11月15日  皇帝ダリア
11月15日 皇帝ダリア
I11月15日 撮影
I11月15日 撮影
 
 
2015年11月6日 撮影
2015年11月6日 撮影
2015年11月6日撮影
2015年11月6日撮影
ここからは2015年11月6日夕刻に撮影したコブハクチョウです。
 
 
11月6日
11月6日
11月6日
11月6日
皇帝ダリア
皇帝ダリア
皇帝ダリアの茎は竹のようなフシがあります。
 
皇帝ダリアの茎
皇帝ダリアの茎
 
 
皇帝ダリア
皇帝ダリア
毎年11月中旬〜下旬に咲きそろう武庫川河川敷の皇帝ダリア。
 
 
サギ
サギ
ねぐらに帰るシラサギ。2015年11月12日。
 
 
皇帝ダリア
皇帝ダリア
2015年11月12日
 
 
2015年11月12日
2015年11月12日
 
 
2015年11月12日
2015年11月12日