2016年4月8日15時40分〜16時25分 京都市西京区大原野の勝持寺(別名「花の寺」)
1995年以来21年ぶりの勝持寺でしたが 受付と方丈・庫裡以外は荒れはて 拝観客から「せめて障子と畳くらいは
張り替えれば」の声が聞かれました 破れ障子の紙は茶色に変色し 廊下は砂をかぶり 畳ははげてボロボロ
花の寺ともてはやされた往時の面影を偲ぶよすがは残りの桜と手入れのよくない境内のみというありさま
駐車場の下にあった筍料理店は一軒もなく 跡地に民家が軒をならべていました(筍料理の料金はバカ高でした)
せめてもの桜はしだれ桜を除いて落花散華 それでも散った桜と花の絨毯を見ることはできました 南無三大菩薩
勝持寺の外にある参道
勝持寺 南門
瑠璃光殿
阿弥陀堂への石段
今昔を較べると意匠の差は大きく昔日の感あり
勝持寺 1995年4月初旬 アナログカメラ撮影
有名な西行桜も葉桜に
西行桜
勝持寺 南門
勝持寺の参道
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